福岡大学筑紫病院脳神経外科

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所属指導医より福岡大学筑紫病院脳神経外科へ興味をお持ちのみなさんへ

症例も豊富、地域に開かれた病院を目指して・・

 私たち福岡大学筑紫病院脳神経外科では脳血管障害に対し、血管内治療を中心としたユニークな取り組みを行っています。学外から研修に来院されるドクターも多く、症例も豊富であることから多くは脳神経血管内治療学会専門医等の資格を取得されています。その他、新製品の使用資格講習なども開催して近隣のドクターに参加して頂くなど、開かれた病院を目指して頑張っています。

 毎年2回、当科主催で行っている筑紫脳血管内治療カンファランスにはこれらの“仲間たち”が里帰りして、経験や悩みを勉強会でまじめに検討しつつも本当に楽しい時間を共有することができます。
 脳神経外科に興味をお持ちの方、また北部九州で新たなキャリアを始めようかとお考えの方には幾ばくかのお力になれるのではと思います。気軽に声をかけて頂ければ幸いです。

日本脳神経血管内治療学会認定指導医 相川 博 診療教授

将来のキャリアを見越した実りある研修を体得できます

 当院の研修環境の特徴は、症例のバリエーションの豊富さと、その疾患がごく一般的なものであるということです。すなわち多くの患者さんが治療を求める疾患であるということであり、脳卒中を中心とした診療を行っています。大学病院では、やはり稀なもの、難しいものが多く、基礎教育の観点では、ある意味不十分です。当院は大学病院ではありますが、その性格は市中病院といった側面が大きく、自由度を高めた研修を行っています。診療科も一通り揃っているので、後期に向けて重点的にという方も、またまずは幅広くの診療科を体験したい方もどちらの希望にも沿うことが出来ます。治療手技も開頭術から血管内手術と年間約500例弱の手術を施行しており、近年では脊椎脊髄外科にも積極的に取り組んでいます。

 当院では研修医同士だけでなく、指導医との交流も盛んで、大病院にありがちな人間関係の希薄さはありません。研修センターと指導医が協力しあい、一人ひとりに対するきめ細やかなフォローアップを心がけています。研修の質は指導医の良さに尽きます。初期の二年だけでなく、医師としての将来のキャリアを見越した実りある研修を身につけるために、当院での研修をお勧めします。 とにかく積極的に患者さんに関わっていきたいという方に是非来てほしいと考えています。病気ではなくその人を診る。そのためには基礎がしっかりしていたほうが良く、アカデミックマインドを持っている人も大歓迎します。
 臨床能力だけでなく研究心を活かしていける人を病院全体でバックアップします。

日本脳神経血管内治療学会認定指導医 堤 正則 准教授

 

 

診療の特色  豊富な治療実績をご紹介します。

スタッフ紹介  医局長他、スタッフをご紹介いたします。

入局案内  豊富な手術症例数をもとに早期から術者を経験でき、また、それを支える研究経験・指導能力・豊富な臨床経験に裏付けされた教育体制を確立しております。

 

 

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