福岡大学筑紫病院脳神経外科

セカンドオピニオン

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セカンドオピニオンとは

「第二の意見」つまり患者様自らが、納得できる最良の医療(治療方法)を
選択するために、主治医以外の医師の意見を聞くことです。
従って、元の医療機関からの紹介状とその他必要な診療データに基づいて相談に応じますので、当院で新たな診察・検査・治療は行いません。
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なぜ「セカンドオピニオン」なのか

医療技術の進歩に伴い、今日では一つの病気でも治療法は一つではなく、主治医により治療方針が異なることが少なくありません。
また、主治医からいくつかの治療法を提示されながらもどれを選択したらよいか迷い、決めかねていることもあるかと思われます。
それでは安心して医療を受けることが出来ないでしょう。
そんな時だからこそ「第二の意見」を参考にし、患者様の事情や価値観にあった治療法を選択していただく事が大切なのです。

セカンドオピニオンの担当医

日本脳神経外科学会・日本脳卒中学会・日本脳神経血管内治療学会の各専門医が担当いたします。

セカンド・オピニオン窓口

セカンドオピニオンをご希望される場合は当院「地域医療連携室」までご相談下さい。

セカンドオピニオンの対象疾患

日脳腫瘍、脳動脈瘤、その他脳血管疾患など (外傷による疾患は対象となりません)

セカンドオピニオンを受けることが出来る方

 セカンドオピニオンが受けられない例

以下のような場合等はセカンド・オピニオンの趣旨にそぐわないため、お受けできないことがあります。

  • ・医療事故(訴訟)に関する相談
  • ・現在受診中の医療機関に対する不満や苦情に関する相談
  • ・主治医からの紹介状等が得られない場合
  • ・当院の専門外である場合
  • ・初めから当院への転医、転院を希望している場合

 

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